感謝!
なんとか無事に千秋楽を終えることが出来ました。
これもひとえに参加して頂いたCast、Staff、お手伝いいただいた皆さん、
そして、ご来場いただいたお客様のおかげです。
いろいろと伝えたい思いはありますが、それは次のお芝居に込めるとして、
ただ一言。
本当にありがとうございました!
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なんとか無事に千秋楽を終えることが出来ました。
これもひとえに参加して頂いたCast、Staff、お手伝いいただいた皆さん、
そして、ご来場いただいたお客様のおかげです。
いろいろと伝えたい思いはありますが、それは次のお芝居に込めるとして、
ただ一言。
本当にありがとうございました!
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年度末(?)のバタバタで更新が滞っておりました。申し訳ありません。反省反省。
とはいえ、稽古は進んでおります。最近は細部を詰めて行く作業がメインですね。特に心の動きであるとか、人間関係のアヤの部分を細かく検証してフィードバックしていきます。この「天閉じ」は、一見ダンスシーンとか小ネタとかに目がいきがちですが、本当のポイントになる部分は、登場人物それぞれの内面、「こころ」だと思っています。その隠された感情に気づかせてあげるのが演出の仕事であり難しさだと改めて気づきました。いやぁ、難しい難しい。
さて、その他の作業ですが、先日各劇場にフライヤーを置かせてもらってきました。ジャングル→一心寺シアター倶楽→應典院→芸術創造館と各小屋さんにご挨拶もかねつつ、行脚。普段から仕事でお世話になってる劇場さんですね。應典院さんは事務所の模様替え、倶楽さんは今週末の人形フェスティバルの準備とお忙しい中、どの劇場さんも暖かく迎えていただきました。今週末には伊丹の方に行くつもりなので、アイホールさんにはそのときかな。ロクソドンタさんにもおいてあるはずです。是非是非見かけたら手にとってくださいませ。
さぁもう残り3週間。いいものが出来るようにがつがつ行きます!
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「天閉じ」といえばダンス!と、誰が言ったか知らないし、誰も言ってないかも知れませんが、とにかくダンスシーンが多いのです。多い役者で4回、少なくとも1回は必ず踊ります。役者陣、今から戦々恐々としております。
そんなわけで、今日は振付を依頼したIMOちゃんとの打ち合わせ
彼女は「KARAGARA」というユニットのダンサーさん。いつの間にか仲良くなってました。出会いのきっかけがあまり思い出せないのは何故だ(笑)
彼女はとにかくパワフル。コンテンポラリーやJAZZ、最近は日舞やFANKもどんどん旺盛な好奇心で吸収し続ける、不思議な魅力あふれる人です。とにかくしゃべり出すと止まらない、あふれるバイタリティーをそのまま発散させて、一緒にいるすべての人を明るくしてくれます。
この日もひたすらしゃべり続け、気がついたらあっという間に4時間が経過していました(汗)もちろん、打ち合わせもきちんとしましたよ。
僕のイメージを、どう具現化していただけるのか。ダンス部分の初稽古は今週土曜日!
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3月13日。今日は普段からお世話になっている劇団、特攻舞台Baku-団がイベントに参加と言うことで、舞台監督兼照明として大正へ。今回、「天閉じ」に参加してくれている白井君とあびーこと阿比留嬢も役者として出演していました。主催はとあるNPOの作業所の方達で、心の病気へ立ち向かうためにどうするかを考えさせられる内容となっていました。Baku-団は、時にはとてもバカバカしい芝居で底抜けに突き抜けたりもしますが、時には今日のような啓発のイベントにも積極的に参加し続けています。
公演終了後、作家の水本氏が「演劇というのはやっぱり人に何かを伝えることができる手段なんだ」ということを話していたのがとても印象に残りました。
で、この日は実は、僕の友人2人の命日でもありました。
一人は大学時代の友人で、劇団を共に立ち上げた仲間でした。僕は彼の突き抜けた才能がうらやましくもあり、時には嫉妬し、でも、彼がいなければ大学で演劇を続けられなかったと思うのです。
そんな彼は、彼自身が脚本を書き役者として出演する公演の準備のまっただ中、逝ってしまいました。公演を中止するか否かで割れる中、僕はやるしかないと思っていました。それが彼に対する僕の答えでした。
ちょうど1年前、夜勤の仕事を終え、朝帰宅しようとする僕に電話が入りました。それはお世話になっていたとある劇場のスタッフさんが亡くなったという電話でした。同い年。笑顔と笑い声の印象深い、とてもいい男でした。
そのころの僕は会社の仕事に忙殺され、道に悩む真っ最中でした。そんな僕に、彼はきっと「やりたいことがあるならやったらええやん」と笑いながら言うだろうなと、通夜の帰りの電車の中、勝手に思っていました。そして、会社を辞めようと、勝手に決めていました。
そして、今、僕は芝居を大勢の人たちに支えられながら、仲間達と作っています。続けることに意味があるとも思わない。続ける先に壁があるのもわかっている。
それでも、僕は芝居を続けようと思うのです。
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いきなり魔除けみたいな写真が出てきましたが。
彼の名はうなQ。こう見えてバンドマンかつ某一流企業の映像クリエイターでもあります。
実は今回、劇中で歌を歌うシーンがありまして、ここはオリジナルソングで勝負したいと思い、彼に楽曲提供を依頼したというわけです。
彼とは大学時代、学園祭実行委員として共に戦い、文化系サークルのライバルとして切磋琢磨した仲でした。いまやお互い30代。当時の友人達がどんどん守るべきものを得ていく中で、未だにクリエイティブな畑で戦い続ける男同士として(つまりは未だに結婚できないだけですが)同じ思いを曲にぶつけてくれると期待してます。
ま、結局打ち合わせといいながら、ひたすら2時間、音楽と女の子の話しかしてないような気もしますが(汗)さて、どんな曲ができあがるんでしょう。今からワクワクしてます。
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