大幅削減!
今日の稽古は、昼は問題点の修正に費やして、夜にはついに2回目の通し稽古に突入です。そんなわけで夜には舞台監督・舞台美術・音響・小道具の各チーフが稽古見学にご来場。Cast一同も気合いが入ります。
今日の通し稽古のテーマは「テンポ」。独特の台詞回しで疾走感を表現する‘80年代小劇場演劇には不可欠な要素です。実はこの脚本、そのまま演じれば2時間を軽く超えてしまう脚本なのです。実際、初の通し稽古ではランタイムが2時間10分を超え、稽古場の終了時間となって泣く泣く途中で打ち切り。しかし、僕の理想は実は1時間50分台なのです。だからといって早口になっては、伝えたい言葉がお客様には届かない。かといって、脚本にはカットする要素はあまり見つからない。そのジレンマを乗り越えるための秘策を、日中の稽古で特訓してから挑んだ夜の通し稽古。そのランタイムは・・・
1時間56分!
やりました。第一段階クリアです。あとはこのランタイムを守りつつ、いかに丁寧な演技をし続けることが出来るのか。これをクリアしたときに、きっとものすごいものが出来るはずだと信じて望む残り2週間、一丸となって頑張りますよ!
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