感謝!
なんとか無事に千秋楽を終えることが出来ました。
これもひとえに参加して頂いたCast、Staff、お手伝いいただいた皆さん、
そして、ご来場いただいたお客様のおかげです。
いろいろと伝えたい思いはありますが、それは次のお芝居に込めるとして、
ただ一言。
本当にありがとうございました!
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なんとか無事に千秋楽を終えることが出来ました。
これもひとえに参加して頂いたCast、Staff、お手伝いいただいた皆さん、
そして、ご来場いただいたお客様のおかげです。
いろいろと伝えたい思いはありますが、それは次のお芝居に込めるとして、
ただ一言。
本当にありがとうございました!
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舞台がたって
照明がつきますと
いよいよ雰囲気が増してまいります。
ママと初恋プロデュース
【天使は瞳を閉じて】
本番は明日!
ステキな舞台がみなさまの目の前に出られるその時を今か今かと待ち望んでおるのだぬーん!
だ、ぬーん!
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どぉもハジメマシテっ☆
チハル役の劇団ひこひこの南綾郁デス。
みなみあやかと読みマス。
今日は天使役の堀真也サンをご紹介しますっ◎
堀サンは「劇団暇だけどステキ」のステキングな役者さんデス。
堀サンはクネクネです。
堀サンは私より少しお兄サンです。
堀サンは癒し系デス。
堀サンはスーツマンです。
堀サンは免許証の写真と本人が別人デス。
そんな堀サンは、今回すごく難しい役に挑戦しています。
共通語のイントネーションが苦手らしく、稽古場ではいつも周りの役者さんが、我が子の運動会での勇姿を見守るようなまなざして、見ています。
「いつも見守ってくれる存在」の天使が、見守られていて、とても微笑ましいデス。
本番の舞台では、見守る側に徹してくれマス!
…よね 堀サン?
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役者総出で当日のパンフレットを折ってます。
みんなかわいく写ってます。
みんながいいます。
僕が、私が1番かわいいって。
みんなが1番。
そんな気分だにょーん。
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コーディーくんのしょうかいをします。コーディーくんと知りあったのはきょ年の2がつくらいです。
コーディーくんとはそれから5かいくらいいっしょにおしばいをしています。
コーディーくんはあんまりかん字がよめないのでできるだけかんたんなことばではなしをするようにしています。
はなはだめいわくなはなしです。中そつと言われてもかごんではありません。
許婚をきょこんとよんだりします。今日のぼくのお昼ごはんはづけまぐろどんでした。
コーディーくんにあわせてひらがなで書いてあるとほかによむ人がよみづらいというのははなはだいかんなので、ふつうに書きます。
それでも彼は、なんだかよい雰囲気を出しています。感覚で演ってるので台詞間違えたりなんかノらなかった時なんかは割と自分から稽古を止めたりもします。
人柄かあまりそれを悪しとされてはいないようです。
人に好かれるタイプの彼なのでどこかで痛い目を見ればいいのだ。なんていってみる。コーディー演じる男の子が馬鹿騒ぎをするシーンがあるが、僕はそのシーンがとても好きだ。
あ、コーディーも。
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泥谷は「ひじや」と読みます。最初読めませんでした。でも携帯では一発変換されました。一コ年上ですが、「ひじー」と呼ばせてもらってます。ちなみに将は「まさる」と読みます。たまにマサルと呼ぶと「マサル言うな」と怒られます。テツの娘のチエの幼馴染の前髪ぱっつんなアイツを連想して弱っちい感じがイヤだそうです。
ふ…かわいいぜマサル。
稽古場でのひじーはとっても真面目です。それが当たり前なんやけど、なかなか難しい。台本は誰より先に離したし、一人で廊下でコツコツと動きの練習してたりする。それに、床が汚いとホウキを探してきて掃除してくれる。初対面の時、うちの誕生日飲み会に深夜までご一緒してくれた(稽古に関係ないけど。)いい人だ。
ひじーは周りの人に対する冗談もキツイし、すげぇ俺様な事をいつも言うんやけど(あくまで冗談で、ですよ)「あいつ欝陶しい」みたいな雰囲気に絶対ならないのがスゴイ。納得してしまうもんなぁ。実際オトコマエやし。何言っててもいい人やから笑えてしまう。素晴らしい。
…と、そうそう。昨夜ひじーにボロっカスに言われる夢をみました。「真面目にやらんかいボケ!」とか「お前昔、相当悪かった時期あるやろ。わかるわ。(←まったく稽古に関係ない)」とか言われ凹みました。今やってる役やなくて何故か料亭の女将の練習でしたが。深層心理でひじーを恐れてるのか?いや、自分をダメだと思っ
てるんだな。夢まで来て駄目だしくれてありがとう、ひじー(笑)この芝居を観た女子たちにモテるといいね。その中に長澤まさみや綾瀬はるかに似た女子がいるといいね。
ダンスが好きで、踊るの上手くて、全部のダンスをめっちゃしっかりとオジイちゃんみたいになるまで練習してるのに、実際自らの役で踊るダンスは一つだけ…そんなひじーに声援を☆
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照明ちーむですん。
みぞさんの背中のTシャツには
お前をコロスとかいてありますん。
若い女子たちは、前屈で掌を床につけることができますん。
つけると星がみえるのだそうで、みなさまもロマンチックにひたりたくなったらお試し下さいマシ。
現場リポートでしたー。
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今日の稽古は、昼は問題点の修正に費やして、夜にはついに2回目の通し稽古に突入です。そんなわけで夜には舞台監督・舞台美術・音響・小道具の各チーフが稽古見学にご来場。Cast一同も気合いが入ります。
今日の通し稽古のテーマは「テンポ」。独特の台詞回しで疾走感を表現する‘80年代小劇場演劇には不可欠な要素です。実はこの脚本、そのまま演じれば2時間を軽く超えてしまう脚本なのです。実際、初の通し稽古ではランタイムが2時間10分を超え、稽古場の終了時間となって泣く泣く途中で打ち切り。しかし、僕の理想は実は1時間50分台なのです。だからといって早口になっては、伝えたい言葉がお客様には届かない。かといって、脚本にはカットする要素はあまり見つからない。そのジレンマを乗り越えるための秘策を、日中の稽古で特訓してから挑んだ夜の通し稽古。そのランタイムは・・・
1時間56分!
やりました。第一段階クリアです。あとはこのランタイムを守りつつ、いかに丁寧な演技をし続けることが出来るのか。これをクリアしたときに、きっとものすごいものが出来るはずだと信じて望む残り2週間、一丸となって頑張りますよ!
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年度末(?)のバタバタで更新が滞っておりました。申し訳ありません。反省反省。
とはいえ、稽古は進んでおります。最近は細部を詰めて行く作業がメインですね。特に心の動きであるとか、人間関係のアヤの部分を細かく検証してフィードバックしていきます。この「天閉じ」は、一見ダンスシーンとか小ネタとかに目がいきがちですが、本当のポイントになる部分は、登場人物それぞれの内面、「こころ」だと思っています。その隠された感情に気づかせてあげるのが演出の仕事であり難しさだと改めて気づきました。いやぁ、難しい難しい。
さて、その他の作業ですが、先日各劇場にフライヤーを置かせてもらってきました。ジャングル→一心寺シアター倶楽→應典院→芸術創造館と各小屋さんにご挨拶もかねつつ、行脚。普段から仕事でお世話になってる劇場さんですね。應典院さんは事務所の模様替え、倶楽さんは今週末の人形フェスティバルの準備とお忙しい中、どの劇場さんも暖かく迎えていただきました。今週末には伊丹の方に行くつもりなので、アイホールさんにはそのときかな。ロクソドンタさんにもおいてあるはずです。是非是非見かけたら手にとってくださいませ。
さぁもう残り3週間。いいものが出来るようにがつがつ行きます!
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