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2008年4月

感謝!

なんとか無事に千秋楽を終えることが出来ました。

これもひとえに参加して頂いたCast、Staff、お手伝いいただいた皆さん、

そして、ご来場いただいたお客様のおかげです。

いろいろと伝えたい思いはありますが、それは次のお芝居に込めるとして、

ただ一言。

本当にありがとうございました!

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ラスト

ラスト
ラスト
最後のステージ。
最高のものが見れますように。みんな、頑張れ!

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さ。

さ。
舞台がたって
照明がつきますと
いよいよ雰囲気が増してまいります。

ママと初恋プロデュース
【天使は瞳を閉じて】
本番は明日!

ステキな舞台がみなさまの目の前に出られるその時を今か今かと待ち望んでおるのだぬーん!
だ、ぬーん!

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キャスト紹介その10 阿比留真子→大澤真也

Photo_8 大澤さんについて→第一印象は、ウワサ通りっ、スマートなジェントルマンのイメージ☆☆そうですね、劇中のダンスや優しい言葉を聞くと、女子達がやられてしまいそうな感じです!危険です♪そして、たまに、少年的な笑顔がでます!危険です♪ 一緒に舞台に立たせていただいてますが、すごく安心できる素敵な俳優さんです(^-^)

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キャスト紹介その9 堀真也→阿比留真子

080424_1858001 テンコこと阿比留さんは、今回初共演ですが、見た目の印象通りに明るく、ユニークな方です。その明るく、ほっとけない感じがテンコ役としてピッタリはまってます。
ただ、その破天荒さ故に話の腰をボキボキと折ってくれてたのも事実です。僕は自分の覇気の無さから、よく形勢の弱い立場立たされますが、そんなときの阿比留式腰折り術により助けられることも。阿比留さんは舞台の上だけでなく、よき相棒です。

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キャスト紹介その8 南綾郁→堀真也

Photo_7 ホリホリてんてん by南綾郁

どぉもハジメマシテっ☆
チハル役の劇団ひこひこの南綾郁デス。
みなみあやかと読みマス。
今日は天使役の堀真也サンをご紹介しますっ◎

堀サンは「劇団暇だけどステキ」のステキングな役者さんデス。

堀サンはクネクネです。

堀サンは私より少しお兄サンです。

堀サンは癒し系デス。

堀サンはスーツマンです。
堀サンは免許証の写真と本人が別人デス。

そんな堀サンは、今回すごく難しい役に挑戦しています。
共通語のイントネーションが苦手らしく、稽古場ではいつも周りの役者さんが、我が子の運動会での勇姿を見守るようなまなざして、見ています。

「いつも見守ってくれる存在」の天使が、見守られていて、とても微笑ましいデス。

本番の舞台では、見守る側に徹してくれマス!

…よね  堀サン?

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キャスト紹介その7 石神禿→南綾郁

Photo_6 南ちゃんの第一印象は、「若い」です。
初めて会った時からほとんど変わってない感じですね。
シュールな所もあるけど、基本ゲラなので、場の空気が明るくなります。
稽古場は真面目なイメージがあります。
しっかりみんなの演技を見てるし、積極的に芝居してる感じです。アドリブ入れてきたりするし。
今回ほとんど絡めないのが残念です。
またの機会にいっぱい絡める芝居がしたいです。

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キャスト紹介その6 石井テル子→石神禿

080424_1829001 特攻舞台Baku-団の石神禿氏。皆からゴッドと呼ばれるこの俳優・・・。
なぜに?いや、もちろん神様だからですよ。
え~、コッドとの共演は何度かあるのですが、なんともことごとく絡んでません。
いつも、ゴッド、次は絡もうな~と言い合ってますね。
絡んだと言えばBaku-団の芝居で私が絡まったそうめんを無理やりゴッドに食べさせたくらいです。
ゴッドは稽古場では、ずっとおとなしいですねぇ。気がついたら、おお~~!!ゴッドおったん!・・・ていうくらい。
もはやあれは忍術で気を消しているかのような存在感のなさです。
しかし!一旦台詞をいうと、その軽快な動きと勢いで、すごいインパクトです。
でも真面目な台詞も素敵にやってしまう実はめちゃ幅の広い役者なのです。
今回、ゴッドは物語を通じてずっとひとつのことをやり続けている役です。
そして最後の最後にゴッドのする役がやってのけることとは・・・!
う~!言えない。これはもう本番を観るしかないのねん。
そして今回も、私とは全くもって絡み無しです★
ゴッド、次は絡もうな・・・。

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パンフレット

パンフレット
役者総出で当日のパンフレットを折ってます。
みんなかわいく写ってます。
みんながいいます。
僕が、私が1番かわいいって。
みんなが1番。
そんな気分だにょーん。

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キャスト紹介 コーディー→石井テル子

Photo_5
初対面の印象は、ホワイティーで朗らかな印象を受けました。
一見、しっかり者の様で抜けている所も見受けられます。
『あれ?い・・テルさん・・・?』みたいな、瞬間があります。そこが、可愛い。かと。

基本受け身で、日本女性かと思えば、テンションあがるとツルツル言葉が出てきます。そこも可愛い。かと。

最後に総合的にまとめると『アテネの様な人』、かと。
アテネに会ったことはないですが(笑)・・とか。

さらに検討、研究を重ねた結果報告致します[敬礼]

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キャスト紹介その4 白井宏幸→コーディー

Photo_4

コーディーくんのしょうかいをします。コーディーくんと知りあったのはきょ年の2がつくらいです。
コーディーくんとはそれから5かいくらいいっしょにおしばいをしています。
コーディーくんはあんまりかん字がよめないのでできるだけかんたんなことばではなしをするようにしています。
はなはだめいわくなはなしです。中そつと言われてもかごんではありません。
許婚をきょこんとよんだりします。今日のぼくのお昼ごはんはづけまぐろどんでした。

コーディーくんにあわせてひらがなで書いてあるとほかによむ人がよみづらいというのははなはだいかんなので、ふつうに書きます。

それでも彼は、なんだかよい雰囲気を出しています。感覚で演ってるので台詞間違えたりなんかノらなかった時なんかは割と自分から稽古を止めたりもします。
人柄かあまりそれを悪しとされてはいないようです。
人に好かれるタイプの彼なのでどこかで痛い目を見ればいいのだ。なんていってみる。コーディー演じる男の子が馬鹿騒ぎをするシーンがあるが、僕はそのシーンがとても好きだ。

あ、コーディーも。

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キャスト紹介その3 泥谷将→白井宏幸

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白井君は男性です。
白井君は暇だけどステキという劇団の役者さんです。
白井君は僕より3つか4つ年下です。
白井君は過去に一度僕と共演してます。
白井君はラーメンを主食としています。
白井君は総体的に動きが変です。
しかし白井君は、なかなかしっかりしています。そんな白井君が気になるアナタ…ぜひ劇場で生の白井君をご覧下さい。

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キャスト紹介その2 初恋双葉→泥谷将

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泥谷は「ひじや」と読みます。最初読めませんでした。でも携帯では一発変換されました。一コ年上ですが、「ひじー」と呼ばせてもらってます。ちなみに将は「まさる」と読みます。たまにマサルと呼ぶと「マサル言うな」と怒られます。テツの娘のチエの幼馴染の前髪ぱっつんなアイツを連想して弱っちい感じがイヤだそうです。
ふ…かわいいぜマサル。

稽古場でのひじーはとっても真面目です。それが当たり前なんやけど、なかなか難しい。台本は誰より先に離したし、一人で廊下でコツコツと動きの練習してたりする。それに、床が汚いとホウキを探してきて掃除してくれる。初対面の時、うちの誕生日飲み会に深夜までご一緒してくれた(稽古に関係ないけど。)いい人だ。

ひじーは周りの人に対する冗談もキツイし、すげぇ俺様な事をいつも言うんやけど(あくまで冗談で、ですよ)「あいつ欝陶しい」みたいな雰囲気に絶対ならないのがスゴイ。納得してしまうもんなぁ。実際オトコマエやし。何言っててもいい人やから笑えてしまう。素晴らしい。

…と、そうそう。昨夜ひじーにボロっカスに言われる夢をみました。「真面目にやらんかいボケ!」とか「お前昔、相当悪かった時期あるやろ。わかるわ。(←まったく稽古に関係ない)」とか言われ凹みました。今やってる役やなくて何故か料亭の女将の練習でしたが。深層心理でひじーを恐れてるのか?いや、自分をダメだと思っ
てるんだな。夢まで来て駄目だしくれてありがとう、ひじー(笑)この芝居を観た女子たちにモテるといいね。その中に長澤まさみや綾瀬はるかに似た女子がいるといいね。

ダンスが好きで、踊るの上手くて、全部のダンスをめっちゃしっかりとオジイちゃんみたいになるまで練習してるのに、実際自らの役で踊るダンスは一つだけ…そんなひじーに声援を☆

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キャスト紹介その1 大澤真也→初恋双葉

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今回、初めて共演させてもらう初恋双葉さん。
第一印象は…気が強そうな感じだなぁって(笑)
実際は、サバサバした気持ちの良い女優さんです。
稽古始まった頃にはすでにセリフも覚えてて、衣装や制作面でも一生懸命な頑張り屋さんです。
本番前なのに、まだセリフが危ない大澤とは雲泥の差です。ご迷惑おかけしてホントすみません(-.-;)
ちゃんとします…

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仕込みですん

仕込みですん
照明ちーむですん。
みぞさんの背中のTシャツには
お前をコロスとかいてありますん。

若い女子たちは、前屈で掌を床につけることができますん。

つけると星がみえるのだそうで、みなさまもロマンチックにひたりたくなったらお試し下さいマシ。

現場リポートでしたー。

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大幅削減!

今日の稽古は、昼は問題点の修正に費やして、夜にはついに2回目の通し稽古に突入です。そんなわけで夜には舞台監督・舞台美術・音響・小道具の各チーフが稽古見学にご来場。Cast一同も気合いが入ります。

今日の通し稽古のテーマは「テンポ」。独特の台詞回しで疾走感を表現する‘80年代小劇場演劇には不可欠な要素です。実はこの脚本、そのまま演じれば2時間を軽く超えてしまう脚本なのです。実際、初の通し稽古ではランタイムが2時間10分を超え、稽古場の終了時間となって泣く泣く途中で打ち切り。しかし、僕の理想は実は1時間50分台なのです。だからといって早口になっては、伝えたい言葉がお客様には届かない。かといって、脚本にはカットする要素はあまり見つからない。そのジレンマを乗り越えるための秘策を、日中の稽古で特訓してから挑んだ夜の通し稽古。そのランタイムは・・・

1時間56分!

やりました。第一段階クリアです。あとはこのランタイムを守りつつ、いかに丁寧な演技をし続けることが出来るのか。これをクリアしたときに、きっとものすごいものが出来るはずだと信じて望む残り2週間、一丸となって頑張りますよ!

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花いちもんめ

今日は、ダンスのために追加された臨時稽古日。振付師IMOちゃんと助手の空っちの手によって細かい指導がなされていきます。

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別に花いちもんめで遊んでるわけではありません。イメージは「4羽の白鳥です」

この日は、お休みの役者の代理で他のキャスト全員で振りを覚えてくれました。どのキャストも、出番以外のダンスまで積極的に参加して体を動かします。いやぁ。ダンスって楽しいなぁ。

ま、僕は見ているだけなんですが(汗)

では最後にみんなでポーズ。 

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キメっ!

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反省しきり

年度末(?)のバタバタで更新が滞っておりました。申し訳ありません。反省反省。

とはいえ、稽古は進んでおります。最近は細部を詰めて行く作業がメインですね。特に心の動きであるとか、人間関係のアヤの部分を細かく検証してフィードバックしていきます。この「天閉じ」は、一見ダンスシーンとか小ネタとかに目がいきがちですが、本当のポイントになる部分は、登場人物それぞれの内面、「こころ」だと思っています。その隠された感情に気づかせてあげるのが演出の仕事であり難しさだと改めて気づきました。いやぁ、難しい難しい。

さて、その他の作業ですが、先日各劇場にフライヤーを置かせてもらってきました。ジャングル→一心寺シアター倶楽→應典院→芸術創造館と各小屋さんにご挨拶もかねつつ、行脚。普段から仕事でお世話になってる劇場さんですね。應典院さんは事務所の模様替え、倶楽さんは今週末の人形フェスティバルの準備とお忙しい中、どの劇場さんも暖かく迎えていただきました。今週末には伊丹の方に行くつもりなので、アイホールさんにはそのときかな。ロクソドンタさんにもおいてあるはずです。是非是非見かけたら手にとってくださいませ。

さぁもう残り3週間。いいものが出来るようにがつがつ行きます!

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